ホームページを公開したら、まず自分のスマホから開いてみてください。電話番号は合っているか、地図から場所を確認できるか、問い合わせフォームは届くか。見た目の確認に加えて、実際に使えることを確かめます。
その後の更新も、最初から毎日続けると決める必要はありません。愛知県・名古屋市で開業したばかりの方なら、事業を進めながら、分かったことを少しずつ載せる方法があります。ここでは最初の1か月に取り入れられる進め方を紹介します。
1週目は、案内と受付の確認から
料金、営業時間、対応地域、連絡先など、判断や連絡に使う情報を確認します。開業前に作った原稿と、実際の営業内容が変わっている箇所があれば修正しましょう。
問い合わせフォームは、自分でテスト送信して受信まで確かめます。確認用の送信であることが分かる内容にして、担当者にも共有してください。返信する担当や確認のタイミングも決めておくと、受け付けた後の動きがそろいます。
2〜3週目は、聞かれたことを掲載情報へ
「この地域にも対応していますか」「初めてでも申し込めますか」など、実際に質問されたことがあれば、サイトに説明があるかを見直します。個人情報や非公開の相談内容を、そのまま記事に載せる必要はありません。質問の趣旨を一般化し、自分のサービスとして答えられる内容を掲載します。
仕事の事例を追加できる場合は、公開してよい写真や内容かを確認します。実績がまだなければ、依頼前の準備やサービスの利用方法を補足することもできます。
お知らせにするか、サービス本文を直すかも考えてください。料金の変更をお知らせだけに載せて、料金ページが古いままにならないようにします。
4週目は、更新する場所と頻度を見直す
アクセス計測を設定している場合は、どのページが見られたかなどを確認できます。ただし、公開直後で閲覧数が少ない段階では、小さな数字の変化だけで良し悪しを決めないようにします。寄せられた相談や、案内しづらかった情報も見直しの材料です。
記事を増やすだけで検索順位が上がるとは限りません。Googleも、読者に役立つ内容や実体験、情報の正確さを重視する方針を示しています。更新する理由があるページから手を入れてください。Google検索セントラルの案内
Ydeのモットーは「作って、育てる」。公開後の変更を自分で行うのか、相談しながら続けるのかも含めて、運用方法をご相談いただけます。
保守Liteは月額3,500円、保守MAXは月額5,000円で、どちらも税抜です。保守MAXには月1回のブログ更新や、任意のオンラインミーティング(月1回・1時間まで)を含みます。画像の変更など、プランごとの対応範囲はサービスページでご確認ください。Wix利用料やドメイン等の費用は別途必要です。
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作って、育てる。Yde
Ydeは、愛知県・名古屋市を中心に全国対応するWebサイト制作サービスです。初めてのホームページや、新しい事業のサイトづくりを、内容の整理からお手伝いします。公開後の更新も、気軽にご相談ください。
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