サービスを読んで気になったものの、ボタンを押す前に「まだ依頼するか決めていないけれど、連絡してよいのかな」と迷う。初めてのサイトを作るときは、そうした場面も想像してみてください。
問い合わせへの導線は、ボタンの置き場所に加えて、その前に何を説明するかも含めて考えます。愛知県・名古屋市を中心に制作を行うYdeのサイトでも、相談と制作費シミュレーションの入口を用意しています。
押した後にできることを、言葉にする
「お問い合わせ」でも意味は伝わりますが、目的が決まっている場所では、もう少し具体的にできます。料金の見当をつけたい人には「制作費をシミュレーションする」、依頼内容を整理したい人には「サイトについて相談する」という案内が考えられます。
ボタンの文言は、実際の移動先に合わせます。「料金を見る」を押した先が問い合わせフォームなら、金額を確認したい人の期待とは違います。魅力的な言葉を付ける前に、押した後の画面を確認してください。
説明を読み終えた場所から、次へ進めるように
ページ上部に問い合わせボタンがあっても、長い説明を読んだ後には画面外に出ています。サービスの説明を読み終えた場所や、実績の詳細を確認した後などに、次の行動を案内する方法があります。
Ydeのサービスページでは、制作パッケージやオプション、保守プランを確認した後に相談へ進めます。必要な内容を選びながら予算を考えたい方には、制作費シミュレーターも用意しています。
これは、読者の確認したい内容に応じて入口を分けた構成例です。ボタンを増やすほどよいという意味ではありません。同じ場所に予約、電話、見積もり、資料請求を並べる前に、そのページで優先したい行動を決めます。
1ページのサイトでも、相談の入口は考えられる
Ydeの制作実績には、1ページ構成の株式会社カースタジオのサイトがあります。情報を1ページにまとめる場合にも、どの説明から相談先へ進むかを検討できます。
実績を参考にするときは、事業の紹介を読んでから問い合わせ先へ進むまで、スマホで順番にたどってみてください。
最後に、自分のスマホでフォームを開いてみましょう。文字の大きさ、入力項目、送信後の表示まで確認します。「電話で連絡してほしい」などの希望を聞くなら、その希望に対応できる受付体制も必要です。
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作って、育てる。Yde
Ydeは、愛知県・名古屋市を中心に全国対応するWebサイト制作サービスです。初めてのホームページや、新しい事業のサイトづくりを、内容の整理からお手伝いします。公開後の更新も、気軽にご相談ください。
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