会社概要、サービス、実績、お知らせ。参考サイトを見ていると、どのページも必要に感じるかもしれません。
最初のサイトでは、読んだ人が依頼や来店を判断できる情報から整理してみましょう。愛知県・名古屋市で活動する事業でも、取引先への説明が中心なのか、店舗への来店を増やしたいのかによって、ページ構成は変わります。
会社のサイトは、頼める仕事が分かるように
法人向けの仕事を紹介するなら、会社の情報に加えて、どんな業務を依頼できるのかを説明します。サービス名だけで伝わりにくければ、対応する内容と対象を具体的に書きます。
構成例は、TOP、会社概要、サービス、実績、お問い合わせです。これは一例で、すべての会社に同じ構成が必要という意味ではありません。実績をまだ公開できない場合は、仕事の進め方や対応できる相談を先に紹介する方法もあります。
店舗のサイトは、来店前に確認する情報をそろえる
店舗であれば、メニューや料金、営業時間、アクセス、予約方法が候補になります。写真を載せる場合も、雰囲気を伝える写真と、入口を見つけるための写真では役割が違います。
メニューと料金を同じページにまとめることもできます。掲載する情報が少ない段階で別々に分けると、確認のたびにページを移動することになります。情報量を見ながらまとめ方を考えましょう。
個人事業では、作品と依頼条件をつなぐ
デザインや写真の仕事なら、作品一覧から詳細を見られる構成が候補になります。それとあわせて、提供するサービス、相談方法、事業者のプロフィールを用意すると、依頼前に確認できる情報がそろいます。
自主制作を掲載するときは、その旨を表示します。実際のクライアントから依頼された仕事と分けておくと、作品を見た人が制作の背景を理解できます。
情報の種類とページ数は、分けて数える
TOP、サービス紹介、料金、問い合わせを、1つのページ内のセクションとして並べる設計もあります。LPはその一例です。説明する項目が5つあるからといって、必ず5ページになるわけではありません。
一方、サービスごとの説明が長くなるなら、それぞれのページを設けたほうが読み進めやすい場合もあります。どの情報を独立させるかは、読む順番や更新のしやすさとあわせて考えます。
個人情報を受け取るフォームや、販売・決済などの機能を置く場合には、プライバシーポリシーなどの案内も別途検討が必要です。構成例のページ数だけを、そのまま公開に必要なページの総数とは考えないでください。
Ydeのページガイドでは、サイトの種類ごとに構成の候補を確認できます。自分の事業に近い種類から見てみてください。
サイトの種類から必要なページを考える
作って、育てる。Yde
Ydeは、愛知県・名古屋市を中心に全国対応するWebサイト制作サービスです。初めてのホームページや、新しい事業のサイトづくりを、内容の整理からお手伝いします。公開後の更新も、気軽にご相談ください。
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